地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、神栖の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

神栖の地域情報サイト「まいぷれ」

ふるさと納税で日本を元気に!~神栖市~

神栖市「ふるさと納税」制度について

目次
神栖市「ふるさと納税」のお礼の品一覧
「ふるさと納税」制度とは?
「ふるさと納税」の魅力
「ふるさと納税」の注意点
神栖市「ふるさと納税」寄附金の使い道
神栖市「ふるさと納税」の手続き

「ふるさと納税」制度とは?

 

「ふるさと納税」とは、任意の自治体へ行う寄附金のことです。

「寄附金」なんて…! 「結局、税金でもってかれちゃうんでしょ!」…
そう思われる方も多いはず…

でも!チョット話を聞いてください。
実はこの「ふるさと納税」、とても魅力的な制度なんです。

 

「ふるさと納税」制度の魅力

 

◆あなたが税金の使い道を指定出来る制度です。
ほとんどの自治体では、寄附の使い道を選択できるようになっています。
生まれ故郷や思い出の地域、被災地に、未来の子どもたちに…。
あなたの意志を税金に直接反映させることの出来る制度なのです。

詳しくはこちらを御覧ください。

 

■お礼として特産品がもらえることも!
寄附金のお礼として、それぞれの地域の特産品や記念品、ご優待券等を贈呈しているところもあります。
中には、都会では手に入りにくいその地域限定の特産品に巡り会える事もあります。

 

■寄附金は税金が控除されます。
個人が2000円を超える寄附を行った場合、住民税と所得税から一定の控除を受けることが出来ます。
例えば…5万円寄附をしても、一定の条件を満たせば4万8千円が控除されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

■好きな自治体を選べます。(複数可
ふるさと納税の寄附をする先は、生まれ故郷でなくても良いんです。
よく、「ふるさと納税したいんだけど、自分の生まれ故郷ではやってないから出来ないわ」と言われる方がいます。
実は、ふるさと納税は生まれ故郷でなくても出来るんです。しかも、複数の自治体を選んで寄附することも可能です。

 

「ふるさと納税」制度の注意点

 

平成27年度税制改正で、ふるさと納税がより身近になりました。
確定申告の不要な給与所得者等で、ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税ワンストップ特例の申請が行えます。
ワンストップ特例を利用した場合、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。つまり確定申告が不要となります!
6団体以上にふるさと納税を行った場合は、確定申告を行う必要がありますのでご注意ください。

 

寄附金控除の目安はこちらをご覧ください。

 

【確定申告が不要に!】
通常では、ふるさと納税を行うとその税金控除の為に確定申告をする必要があります。
これはふるさと納税を始める際に大きなハードルとなっていました。
しかし、2015年4月から特定の条件下で確定申告不要でふるさと納税の税金控除が行えるようになりました。
これには、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。
これが、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」です。


【必ずご確認下さい】
自営業者や高所得者など、もともと確定申告を行う必要のある方は特例制度の対象外となります。
従来通り、すべての寄附の受領証を添えて税務署に確定申告を行って下さい。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

神栖市「ふるさと納税」寄附金の使い道

 

皆さまからお寄せいただきました寄附金は、次の事業に大切に活用させていただきます。寄附申込の際にご希望の事業をお選びいただきます。

 

■人材育成のための教育支援

 

■福祉・子育て支援

 

■安心安全な環境の整備

 

■産業の振興

 

■文化・スポーツの推進

 

■その他市政全般

 

神栖市「ふるさと納税」制度の手続き

 

神栖市「ふるさと納税」の手続きはとっても簡単!


 

 


【お問い合わせ先・用紙の提出先】

神栖市ふるさと納税事務局
電話 050-3786-7702 (平日9:00~18:00)
FAX 050-3488-0889
E-mail kamisu@furusato-bpo.com